これまでの道のり

小児科医となった経緯は時間があったら記述します。
女子の社会的進出と、まだ迎え入れる準備のできていなかった医学の世界との間の齟齬があり、今だったらアウトな事件も山盛りです。

自閉症理解の広がりと境界線なき考え方 診察室に患者として現れる子どもたち、園や学校から対応の相談をされる子どもたち、アスペ・エルデの会に参加を希望される子どもた…

「障害」と「普通」のはざまで揺れた日々 自発的な希望ではない成り行きで、療育関連の仕事についていた私が、続々と診察室に現れる不思議な子どもたちをどうとらえればよ…

© 2025 Michiko Ishikawa