人に役立つ形で伝える
2025.11.24
次世代への想い
年齢的に仕事の場を退職することになりました。振り返ると、「発達障害」と伴走してきた職業人生でした。
まだまだ未知の部分もたくさんある領域ですが、40年以上にわたって、こどもから成人になる経過を様々なお子さんたちによって見せてもらいました。
今、自分が知っていることを次世代の方たちにお伝え出来れば、発達障害の方たちと共生できる社会が実現できるのではと考えています。
共生とは発達障害という定型とは違ったタイプの人間を理解したうえで、双方が良い関係を築けるようにお互いに努力していくことだと思っています。

