未来へ向けた活動のかたち
2025.11.24
SNSから始まる新しい伝え方
どのように発信していくかを模索しました。まず、SNSの活用です。きっかけになったのは、コロナ禍によるオンラインの普及です。大学の授業もリモートで実施されました。
社会的隔離が消失した後も、オンラインは空間的、時間的に、とても役立ちました。家庭からの画像は、今まであまり話題に上らなかった家庭の事情に言及できるきっかけになったりという利点もありました。
ただし、初対面の人との会話は、明らかに対面のシーンと質が違って、距離感が近づかない印象も持ちました。将来はオンラインによる個別の相談事業ができればと思っています。
本に残すこと、直接伝えること
次に、出版物として残すことです。三輪桃子先生というとても優秀な若手のSTさんと知り合ったことも幸運でした。Instagramでの発信をご一緒することになり(一人では思いつかない方法でした。年代的に、Instagramって何?という世代です)、中央法規出版さんのお耳にとまるというさらなる幸運に恵まれました。発達凸凹キッズシリーズとして、2冊残せました。
移動できる状態の限り、対面で伝えていくことも続けようと思っています。講演や研修を積極的に受け、若手の支援者の勉強会にもお誘いがあれば参加しています。

